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2018年04月

雪見だいふくが1年中販売になった

うどん屋で親子丼頼んだら、甘過ぎてうーん…
肉は柔らかくて旨いのに
うどん出汁は美味しいから、出汁ベースで甘さ控えめなら美味しそう
うどん屋さんの甘い親子丼が食べたい


雪見だいふくが秋冬限定の商品だと知った
それが1年中 販売されることになると
さっきニュースで言ってた



冷たいアイスをふっくら柔らかいおもちで包んだ、もちもち食感が楽しめる和風アイスです。

娘が大好きな雪見だいふく
ついつい買ってしまいます、時期的にコンビニで買えない時は此方を利用して重宝します





コロコロ可愛い”ふっくらモチモチ”の新感覚デザート。まろやかな「バニラアイス」を日本の伝統的和菓子「求肥(ぎゅうひ)」で包みました。もちもちとした食感と上品な甘さが楽しめるオリジナルアイスです。

使用されるアイスクリームはバニラ風味が基本であるが、限定生産でそれ以外のものも売り出されることがある。






冷たいアイスをふっくらやわらかいおもちで包んだアイスです。アイスでありながら柔らかい食感が味わえ、食べた人の心を癒し、小さな幸せを感じさせます。便利な「小分けパック」である事をパッケージ表面右上の目立つ位置に記載し伝えます。パッケージ裏面では、雪見だいふくのアレンジレシピを掲載し、雪見だいふくを楽しくおいしく食べてもらえるようにしています。

もちもちした食感の白玉粉とバニラアイスの相性がバッチリの「雪見だいふく」の、ミニ玉版9個入りの商品です。一個あたりは、2コ入り通常版の半分程度の大きさで、風呂上りや食後のデザートなど、軽く一粒程度食べたい時などは重宝します。商品性質について追及しました所、表面の白玉デンプン質(正式には『求肥』と呼ぶ)が高温でベタベタと溶解して手指に絡み付くで、2個入りは冬季限定で9月~4月の販売、9個入りが通年販売となっているようです。現在、「雪見だいふく」を使った47都道府県別の調理レピシがロッテ公式HPにて公開中です。それぞれ地域のイメージにあったレシピになっているようです。







ホワイトニングで歯を白く!【ホワイトエッセンス】





タレント、ビートたけしの独立騒動でたけし抜きになったオフィス北野




女性芸能人、女性政治家、女性文化人、風俗嬢、AV女優、ゲイ能人、そして、母、妻、愛人……
世を騒がせたオンナたち、自身に関係したオンナたちを
愛と毒舌で一刀両断!

「下心も精力もすっかりなくなった、オイラの言葉は一味違うぜ! 」(ビートたけし)

宮沢りえ、浅田真央、長澤まさみ、ベッキー、広末涼子、藤原紀香、吉田羊、坂口杏里、飯島愛、山本モナ、小池百合子、
豊田真由子、山尾志桜里、小保方晴子、ろくでなし子、清水富美加、木嶋佳苗、酒井法子 ほか…

自身のスキャンダル(文春砲含む)や女性遍歴も赤裸々告白
毒舌の中に潜む〈男女の真理〉を喰らえ !!

(本書の内容から一部抜粋)
●ベッキーからの手紙 ●モナよ、カネ返せ ●浅田真央と安藤美姫の明暗
●オイラを狙った文春砲「愛人報道」の真相 ●芸人より面白い泰葉、松居一代
●小保方晴子、坂口杏里、酒井法子「再生計画」
●監督として評価する「絶品女優」 ●宮沢りえよ、なんで森田剛なんだ
●沢尻エリカは脱ぎ損、藤原紀香はどうでもいい、吉田羊は床上手
●氷川きよし、羽生結弦、成宮寛貴「ゲイ疑惑」を検証
●小池百合子のエロい噂 ●上西小百合はダッチワイフ顔
●70歳を超えた今だからこそ言える「自身の女性観」「女性遍歴」「妻や母との本当の関係」

ゲスなオンナたちを撫で斬る!世を騒がせた、有名女性たちを一刀両断!自身のスキャンダルや女性遍歴も赤裸々告白。毒舌の中に潜む“男女の真理”を喰らえ!!


笑えるエピソードもあったりで、さすがはビートたけしだと思った。

途中やや中だるみしたのと、
個人的には、上西小百合、豊田真由子、塩村文夏、
それと木嶋佳苗はもっとボロクソに書いて欲しかったくらい。(笑)

毒舌ぶりがテレビでは消えたと思っていたが、本で復活!しかもオンナ論である。たけしの本領発揮である。AV女優から地下タレント、女子アナ、政治家まで一刀両断にしてみせる。この世には男と女しかいない。出会って互いに好きになれば不倫だろうが、性交だろうか後は自然の成行きである。

不倫に対するたけしの見方は比較的寛容である。オンナ論と言えば、理想の女性は母であるという。すべてを優しく包み込み、男を立てる女性か。これなら野村監督の亡き妻も当てはまるのかもしれない。壇蜜の頭の良さや、女優の宮沢りえを高く評価するのは、努力を惜します、成長著しい女優であるからだ。

ここからたけしのオンナ論の結論が導き出される。何であれ、オンナは男に媚びず、実力で勝負せよ!久しぶりに毒舌が冴え渡るたけしの言葉を聞いた。ファン必読の名(迷)著。







昭和17年。東京・小菅刑務所の看守部長・浦田進(ビートたけし)の耳に、秋田で無期懲役囚が脱獄したとの情報が入る。脱獄した無期懲役囚は、かつて小菅刑務所にいて、情に厚い浦田だけには従順だったが、青森刑務所でも脱獄した経歴を持つ危険人物、佐久間清太郎だった。ところが3か月後、佐久間は浦田の家に突然訪ねて来る。浦田に、人間扱いしない秋田の看守を訴えて欲しいと言う。しかし隙をついて浦田は通報。囚われた佐久間は網走刑務所へ収監される。

どちらかといえば脱獄物というよりは人間ドラマ
たけしの滑舌の悪さが浦田に深みを出してる気がする。
それを狙ったとしか思えない。
滑舌の良い誰かが同じやつをやったとして、あの悲哀と厳しさ、優しさがないまぜになった浦田を表現できただろうか。
そして山田孝之 相変わらずの没入ぶりである。
なまりが合ってるのかはわからないが正確ななまりを知らないので素晴らしく感じた。
普段からたまにかもす自前の小汚いワイルドさが今回も見事に活かされている。
不自然さが微塵もない脱獄臭 
脇を固める俳優も演技派が多くとにかく全編において素晴らしいと感じた。
面白かったっす。

たけし独特の人間の感情と世の中の流れ、結果的に誰かには暖かく優しく、そして自分を見直す事ができる作品だと思います。何回も真剣に観れば!(笑)何を伝えたいかすぐに分からないけど分かりたくなるのが北野作品ですね。








ったく、しょうがねえなあ――。
こんなバカな時代だからこそ、遠慮なく言わせてもらうよ。

「男女の関係はあったのか?」なんて間抜けなことを聞く芸能レポーター、「この責任をどう取るつもりなのか」と偉そうに語るコメンテイター、「どうしたら売れますか?」と聞く若手芸人、「日本の行く末が心配だ」と我が身を振り返らずに嘆く後期高齢者……全員まとめてバカ野郎だ。
迷惑なバカから愛すべきバカまで、あらゆるバカを〝肴〟に芸や人生について語り尽くす。原点回帰の毒舌全開! ビートたけしの「バカ論」!

ビートたけしさんのこの手の本は、新たな視点に気づかされることが多くて大変気に入っています。

ビートたけし氏の語り起こしによる新書。
論とは言っても、いつもの時事問題斬りまくりのたけし節全開の内容で面白い。
特にタモリやさんまなど同業者について語っている部分は興味深い。

辛口コメントだが、今の世の中での馬鹿馬鹿しい事をしっかり自論含め伝えていて、気持ちが良い







ビートたけしが初めて書いた純愛小説『アナログ』には、古希を迎えた彼がいま理想とする恋愛観や女性観がつまっている。小説は時に作者の心情を白日の下にさらしてしまうのだが、この作品はまさにその典型だ。

主人公は30代のインテリアデザイナー。2015年のある日、広尾の喫茶店でたまたま出逢った女性と恋に落ちる。2人は互いの連絡先を聞くことなく、毎週木曜日の夕方に同じ店で会えれば交際をつづけようと約束する。この決め事の底にある思いを、主人公と頻繁に会っては深酒する悪友の一方がこう代弁する。

〈今どきの何でも手軽に連絡を取り合う人間関係、それじゃ悩んだり心配したり、心の葛藤がない。時代に逆らうようなアナログな付き合い方、それが本当の恋愛かもしれない〉

仕事も恋も真面目な昭和世代の人たちを温かく優しく包み込むように描かれた小説でした。
ビートたけしさんの優しさを感じました。

登場人物が魅力的な人物ばっかりで登場人物の純愛や友情や人情に
読み終わった後心が温まる。所々に散りばめられたたけしならではのユーモアも光る。
本当読んでよかったなと思える素敵な小説。
お笑いや映画監督としてのたけしの才能は広く知られているけど、
小説書いてもこんな素敵な小説書けるなんてたけしの多才さにただ脱帽するしかない。







最近テレビじゃ「本当に言いたいこと」が何も言えなくてイライラしてるんだ―ビートたけしの呟きからこの本は生まれた。コンプライアンス、CMスポンサーへの配慮、そんな建前のもとエスカレートするテレビの自主規制。そんなもの、クソ食らえだ。放送コードを無視したこの男の毒舌は、ツービートの頃より切れ味を増している。政治・犯罪、ネット社会…偽善と矛盾だらけの現代ニッポンをぶった切る危ない現代評論。

テレビでのたけしは身振り手振りや、それまでの流れ、周りの反応なども加わって訳も分からず面白くなる部分が多分にあります。そういうものが全くなく、文章だけになっても十分にたけしの理屈が成り立っていて、おもしろおかしくも真っ当なことを言っているということが良くわかります。この本を論評するということではなく、一つの考え方を読むという観点でもとても面白いと思います。

知らない ということを知らない ことを自覚するのは難しい。
ネットやテレビなんかで日々情報が垂れ流されているが、それが真実か 又は それだけが真実とは限らない。
やはり疑問を持ったものは自分が直接見聞きして学ぶべきなのだ。直接見聞きしたもの以外は信じるな、という訳ではない肯定し疑え。...続きを読む







1923年、大阪。ある日、済州島からの出稼ぎ労働者が住まう朝鮮人集落にやって来た少年・金俊平。彼も他の朝鮮移民と同じく日本で一旗揚げることを夢みて渡ってきたが、やがてその強靱な肉体と並外れた凶暴さでのし上がっていき、周囲に恐れられるようになる。その間、幼い娘を抱えながらけなげに生きていた李英姫と結婚し、2人の間に子どもも産まれ、開業した蒲鉾工場も繁盛する俊平。しかしながら俊平の粗暴な振る舞いは修まることはなく、家族でさえエスカレートする彼の暴挙にただ怯えるばかりだった…。

金俊平の人生をおった映画です
暴力的な主人公の浮き沈みの物語ですので終始暴力で終わります
気概と感じるか否かで評価はかわると思いますが、私は不愉快に感じながらも魅入りました
力作だと思います

日本人でももっと悲惨な状況の人がいただろうし、朝鮮人でももっと真っ当な生き方をした人もいただろう。
金俊平という人物もやっていることはめちゃくちゃだが、希望を持って日本に来、事業を興して同胞親族を養い、食うに困った女性を助け、娘を死に追いやった男に怒りを覚え、最後は全財産を祖国に寄付する。
彼なりの「愛」があり、彼なりに「愛した」のだが、その「愛」を一番わかって欲しかった息子や祖国にはわかってもらえなかった。
それを考えると何ともやるせない。







「おまえなんか、死んじまえ! 」事あるごとに息子を厳しく叱り飛ばし、強烈な思い出を遺して逝った母。人一倍照れ屋で小心者、酒なしには話も出来なかった父――。病床の母を見舞う道すがら、幼き日からの父母との記憶を辿る「SAKI」。母の通夜後、号泣した著者が溢れんばかりの愛情で綴った「北野さきさん死去」など、懐かしく暖かい珠玉の三篇。兄・北野大があとがきを添える。

笑えます。そして何度読んでもなぜ北野武がビートたけしなのかがわかる本です。たけしファンでもなくても感動できる名作です!

ビ-トたけしが、高齢になってもご活躍され見た目は、やんちゃに振舞っているが、人望が厚く司会、笑い漫才、映画監督と陰で努力され、幼少期、少年期お母さんのしつけが良かったのだと思います。







極悪非道の男たちの壮絶な権力闘争を描いた大ヒットシリーズ、遂に完結!
全面戦争勃発!そして全員暴走の最終章!
怒号と大金、銃弾が飛び交い、先の読めない<裏切り><駆け引き><騙し合い>が連続する!
全員暴走

北野武監督によるバイオレンス映画「アウトレイジ」シリーズの最終章。山王会と花菱会との抗争後、大友は韓国に渡っていた。そんな時、花菱会幹部・花田が張会長の手下を殺してしまう。

「アウトレイジ 最終章」劇場で観ました。
北野監督は「アウトレイジ・ビヨンド」まで確実に進化した映像・編集・演出で、
「その男~」から20年以上追いかけ続けている大好きな映画作家のひとりです。

「アウトレイジ 最終章」はやけに間延びした編集と、
カタルシスのない「Takeshi's」の様なバイオレンスシーン、
等、エンターテイメント作品として・・・と思いました。
役者さんに委ねてしまい過ぎたところもあると思います

次回作は「あの夏~」以来の「純愛?」映画との事。
新人さんを使い、想いのままに撮ってもらいたいです。
Next北野作品、楽しみに待っています。

大杉漣さんの訃報を聞き、昨年見たこの映画を思い出しました。
私にとってこの映画が最後の漣さんの出演映画です。
北野映画の常連で圧倒的な存在感と幅広い演技力で名脇役を演じた大杉漣さん。
そして、バラエティで見せたお茶目な漣さんの笑顔を忘れません。
心よりご冥福をお祈りします。







ダンディな深見師匠、気のいい踊り子たちに揉まれながら、自分を発見していくたけし。浅草フランス座時代を綴る青春自伝エッセイ。

ある真夏の昼下がり、ランニングにショートパンツ、バーチサンダル姿のひとりの青年が、浅草六区の街におりたった。それがオイラだった。―昭和47年、大学を中退したたけしは、浅草フランス座に飛び込んで芸人修業を開始した。ダンディな深見師匠、気のいい踊り子たち、乞食のきよし等愉快な仲間に揉まれながら、自分を発見していくさまを綴る青春自伝エッセイ。

平成のはじめの頃買い、深見師匠のコントにハマってしまい忘れられずまた買いました。
いい師匠につけてよかったと思いました。また、それも運なのかもしれませんね。

たけしの自叙伝ですが、たけしの唯一尊敬する深見師匠の半生記でもあります。
ストリッパーや芸人志望といった浅草仲間たちの人間描写がとにかく面白い。







「キレたら止まらない」―――鬼才・石井隆監督が、佐藤浩市、本木雅弘、竹中直人、ビートたけしら超豪華キャストを迎えて贈る傑作バイオレンスアクション! バブル経済は崩壊し、社会から弾き出された5人の男がいる。人生の瀬戸際に立たされた彼らは、生き残りをかけて一発逆転の賭けに出る。暴力団の事務所を襲い、金庫にねむっているアブク銭の強奪!計画はまんまと成功。奪った金を山分けして、5人は新しい人生に踏み出すはずだったが、暴力団の報復がはじまり、5人VS暴力団の血で血を洗う壮絶な戦いの火ぶたの幕がきっておとされる。

初めて見たのは、もう何十年も前。ジャケットが良くて手に取り、これが大当たり!ジャケ買いの当たりは嬉しいですよね~。これを観て、邦画も捨てたもんじゃない。そんな余韻が強く残ったのを覚えています。特にラストのが良く、観て損はない作品です。とても印象に残っているセリフを2つほど。
・仇なんかとれね~よ~(本木)
・水臭せえぞ!(根津)
私にとって、根津甚八という俳優を、はじめて知った作品です。若かったんですねぇ~私も(笑)

オールタイムムービー男の色気NO.1は間違いなくGONINの根津甚八兄貴っす!とにかく甚八さんが超絶かっこいいです!かっこよすぎて主役食ってます。映画的には星3ぐらいですが甚八さんが星100なので見て損なし!

石橋蓮司史上、最高にかっこいいのって、浪人街の石橋蓮司だよね?
根津甚八史上、最高にかっこいいの甚八さんは、間違いなくGONINの甚八さんっす!!







作家の清水健二(西島秀俊)は1週間の休暇を取り、妻の綾(小山田サユリ)とともに郊外のリゾートホテルを訪れる。初めて書いた小説がヒットしたもののスランプに陥り、今後就職することが決まっていた健二は、妻との関係も倦怠期を迎え、無気力な時間を過ごしていた。滞在初日、彼はプールサイドで異様な存在感を放つ、初老の男・佐原(ビートたけし)と若く美しい女・美樹(忽那汐里)のカップルに目を奪われる。その日以来、健二はホテル内で彼らを見かけるたびに後をつけ、部屋を覗き

最初から最後までサッパリわからなかった。
「マルホランド・ドライブ」を観た後の感覚によく似てる。
こんなわけのわからない映画観たのは久しぶり。

映像がキレイです。作品の雰囲気ともバッチリあっていて尚更魅力的に感じます。
ただ話がよくわかりません。鑑賞後にいくつかの解説サイトを見ましたが、色々な
捉え方があるみたいで、結局なにが正解かってのは観客に託される、、、苦手です。
理解できるオチが欲しかったです。いくつか謎を解くポイントがあるみたいですが、
そうです、明確な答えはありません。私同様このような話が苦手な方には絶対にオススメしません。
あと美樹役の女優さん、あまり魅力的に感じませんでした。あの役はもっとエロスのある女優さん
が演じてこそ、役が活きるのではと思いました。







二〇一八年、道徳を教科化? だけど、その前に……、
『日本人にとって、「道徳」とは何か?』
この問いに答えられる、親や教師はいるのだろうか。
まず最初に大人たちが、真面目に考えた方がいい。

稀代の天才が現代の核心をえぐる、未だ嘗てない道徳論!


「時代を作る人は、いつだって古い道徳を打ち壊してきた。誰かに押しつけられた道徳ではなく、自分なりの道徳で生きた方がよほど格好いい。
自分なりの道徳とはつまり、自分がどう生きるかという原則だ。
今の大人たちの性根が据わっていないのは、道徳を人まかせにしているからだ。それは、自分の人生を人まかせにするってことだと思う」

私はツービートで世に出た時代からのたけしファンである。彼の芸風からして、とにかく「毒舌」だが、本音を語っている感があり信用出来る人だと感じていた。今もブレる事なくその芸風を保っているのは凄い事だと思う。
本書で彼が語っている内容は、たけしファンとしては特に目新しい事ではなく、いかにも彼が言いそうな事ばかりだ。内容にはほぼ全面的に同意だが、一つ指摘しておくと彼が一般的に駄目人間とされている人に向ける優しさは私達をホッとさせてくれる。たけし自体は非常に道徳的な人と思うのだが、私を初めとした一般大衆は駄目人間ばかりだろう。

彼が、いや、それでいいんだと駄目人間の生き方を肯定してくれる事で、私達は生きる勇気を与えられる。だから彼の本を読むと非常に心地良い。
 目新しい内容ではないので満点評価とはしないが、道徳人たけしが、ちっとも道徳的でない私達の生き方を肯定してくれる本だと思う。

北野武さんの率直な意見には賛同できることが多々ありました。
私には思いもつかなかった発想がこんなにも。
この方はやはり天才です。







好評の“ゴールデン☆ベスト”シリーズに、新編成のビートたけしベストが登場。高音質SHM-CDでのリリース。

ビートたけしのシングルを年代順に収録したもの。
彼はどちらかというと歌は上手くないのだが、なんとも言えない味がある。それが最大の魅力である。

やはり聴きどころは、たけしの原点を歌った「浅草キッド」、玉置浩二が作曲した名バラード「嘲笑」が白眉だが、個人的には大沢誉志幸が作曲した「哀しい気分でジョーク」がオススメである。

その他にもいい曲があるので、ぜひ手にとってみてほしい。お笑い芸人ビートたけしや映画監督北野武でもなく、歌手ビートたけしとしての魅力を存分に味わうことができるはずだ。

「浦安フラワー商店街 コイコイ音頭」から「浅草キッド」に流れる曲構成がGOOD!
笑わせておいていきなり哀愁曲が流れるという、かつてのオールナイトニッポンのエンディングを彷彿させてくれます。
明るいノリの曲やコミカルな曲までも哀愁を漂わせてます。
たけしさんは作詞家としても評価されるべきだと思います。







空は青いか、海は広いか、夢はあるか、友はいるか、誰かに恋してるか、ポケットの金で満足か、そーか、じゃあ、さっさと死ね ビートたけしが、真夜中につぶやいた独り言。生と死、恋、母親についての思い。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

必ず、お気に入りの詩があると思います。
私10代の頃から武さんのファンですけど、金も名声も手に入れた方とは思えない。
頭が良い?純粋?それとも天然?(天然とは馬鹿ではなくて、いや馬鹿なのかも)
私はお金持ちにはなれないけど、この方のような考え方?感じ方ができる大人になりたいです。

たけしさんの言葉は純粋で優しい。「世界のたけし」なのだけど、普通の人みたいな考え方に共感です。だからみんなに愛されているのだなと。
後半の彼女とのやりとりの詩は、まさに昭和な男子。じーんと心に沁みました。







アメリカ、中国、北朝鮮。銀行、役人、上司に女房、おまけに息子……。全部向こうが言いたい放題。沈黙は金、じゃない。正しい「罵詈雑言」教えます――。“毒舌の第一人者"が贈る、強力な一冊。会社で、家庭で、また外交でも、どう逆襲すればいいのかを分りやすく解説。売り言葉に買い言葉、きれいに言い返す術、こっそり伝授いたします。これで文句言われっぱなしの方も安心。

書名は口喧嘩で相手に勝つ方法を教える、というものだが、たけしさんの思考様式が随所に書かれていて、それだけで大変興味深く読むことができる。おそらく内容の95%はどうでもよいことばかり書かれているように思うが、残り5%が素晴らしいと感じた。例えば、ピカソの絵を話題に出して、キュービズムの手法を映画に使えないかということをさらりと書いている。ピカソの絵と映画とを結びつけて考えられる人が世の中にどれだけいるだろうか。
失礼ながら北野作品は見たことがなく、ツービートの頃のイメージしか自分にはないが、おそらくとても地頭の良い方なんだろうなと感じ入った。できれば小説も読んでみたい。

悪口といっても罵倒するための手段ではありません。丁々発止、人と渡り合っていくためのコミュニケーションについて書いてあります。いつも思うのですが、面白く読めて勉強になるのがたけしさんの本。これもそんな1冊でした。







「取材を語る」「恐怖を語る」「運・不運を語る」「弟子の名前を語る」など、時代の最前線で表現を続けるビートたけし/北野武の核心を問う全14本のインタビューを収録。なぜ、彼だけが特別であり続けられるのか。笑いと納得だらけの金言が満載です!

タイトル通り今までの北野さんの本とはチョット違います
面白可笑しく話を進めるのではなく考え方や立ち振る舞いの仕方を真面目に話しています
私は北野さんの20年来のファンですから、この方の本は人生の教科書です
今の日本人が忘れてしまった大事な事がたくさん書いてあります
是非読んでみてください

オールナイトニッポンを中学1年生から高校生と必ず聞いていた自分も40代も後半。そんな奴はものすごい数がいるが、一人残らず読んだ方がいい内容。死に対する考え方にはさすがと思った。やはり天才とはこういう人のことなんだ。







沖縄行きを命令されたヤクザたちの、何もすることのない日々と突如ふりかかる暴力のコントラストが衝撃的な
第4回監督作品。

独自の映像センスと暴力描写で北野 武の名を世界に知らしめた監督第4作。ヤクザ稼業に嫌気が差している北嶋組幹部の村川は、親分の依頼で助っ人として沖縄へ飛ぶことに。村川の到着を機に抗争は激化し、舎弟たちはひとりまたひとりと殺されていく。

「その男、凶暴につき」「3-4×10月」「あの夏、いちばん静かな海」「ソナチネ」「キッズリターン」「HANA-BI」までの北野武監督作品は本当にすごかった!徹底して静かな緊張を湛えながらリアルに繰り広げられる暴力シーンを始めとする独特の映像美“キタノブルー”!!この「ソナチネ」は「HANA-BI」を凌いで北野映画の最高傑作!!北野監督が追求し続ける “純化された暴力” の1つの到達点を導いており、北野映画の集大成といっても過言ではないと思います!!

まじでソナチネのBDは待った。
うる星BDも待ったが、ソナチネは本当に待った。
というより最近の一部を除いて今までキタノ映画をBD化してなかったバンビジュはア〇かと。
CUREという黒沢清監督の映画は日本ではBD化してなかったがなぜかスペインでのみBD化してたので入手したが、キタノ映画は海外でもBD化されてなかった。...続きを読む














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